おとり広告ってご存じですか?

おとり広告ってご存じですか?

JULY.17.2021

はじめまして!
今回コラムを担当する芳賀と申します。

皆様はインターネットなどで賃貸物件をお探しの際にこのような経験をされたことはないでしょうか。

電話で問い合わせた時には空室と言っていたのに不動産会社にいざ来店すると

「丁度先ほど決まってしまいましたので、他の物件をご紹介します」

これは本当に決まってしまった時もあるとは思いますが、多くの場合は元々その物件は契約が決まっていて、紹介できなかったという可能性が高いです。

これを「おとり広告」といいます。

おとり広告とは人気のある物件をずっと掲載して、空室ではない物件をあたかも空室かのように装い、問い合わせをしてくれたお客様に対して来店を促すためのものです。

空室でもない物件のためにわざわざ来店したくないですよね。
おとり広告に引っかからないための2つのポイントについて今回はご紹介いたします。

ポイント① 良い物件なのに1つの会社しか掲載していない。
良い物件の場合他の不動産会社も同じように掲載している場合が多いのですが、1つの会社しか掲載されていない場合、おとり広告の可能性は高いです。

ポイント② 内見の際現地待ち合わせをできるか確認する
問い合わせをする際に、最寄り駅前集合もしくは現地集合ができるかを確認しましょう。
現地対応ができる場合は空室であるとみて良いでしょう。
案内する側としても現地に来てくれた方が楽で断る理由はないですよね。
それなのに、来店必須の場合は、おとり広告の可能性が高いです。

この2つのポイントをご注意いただければ、おとり広告に引っかかることは減ると思います。

最後になりますが、物件を探す際に、不動産会社しか使えない情報サイトを使って24時間いつでもチャットで紹介をしてくれる会社もあるので、そちらで物件確認をしてもらうのも一つの手かも知れませんね。

フューチャーアソシエイツ株式会社ではおとり広告などは一切やっておりませんので、ご安心ください。

また、本記事は一般的な内容であり、特定企業について指摘するものではございませんので、予めご了承ください。

それではまた次回、お会いしましょう。

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