ゴルフとビジネス考察

ゴルフとビジネス考察

FEBRUARY.04.2019

フューチャーアソシエイツ最年長の中村です。

 

今回のコラムはビジネスマンにはなじみ深いゴルフについてのコラムです。

 

昨年40歳を機に本格的にゴルフを始めました。

道具も揃え、理論武装もし、上達に向け日々精進しております。その中で考えたり、感じたことを紹介させて頂きます。

 

まず、自分の考えるゴルフの特徴は下記になります。

 

「止まった物体を広大なエリアの中のボール比約2.5倍の一点に入れるスポーツ」

※その他の競技はボールの数十倍の大きさのゴールもしくはエリアの中に入れるものがほとんどであり、ゴルフよりボール比で小さなゴールを有するのはバスケットボールの約1.9倍である

 

「プレーをしている際に他者の妨害がない珍しいスポーツ」

※ゴルフは打つ際やカップにボールが入るまで何者にも妨害されない。

バスケットボールもゴールに入る寸前に妨害はないが、シュートの打ち際にはディフェンスがおり妨害される。その他の競技も同様に何かしらの妨害がある

 

「止まっている物体を最大300m以上飛ばすことのできるスポーツ」

※自分の力と道具を使う競技は多いが、ほとんどの競技は他者の力を利用するが純粋に止まっている物体をこれほど遠くに飛ばす競技は見当たらない

 

 

 

 

ゴルフを知れば知るほど、ゴルフほど自分と向き合うスポーツはないと感じております。

ほんの少しの精神状態の変化やほんの少しの身体の使い方の変化でボールの行方が変わる難しさがあり、いつも同じようにボールを打ち出すのは初心者には至難の業であり、コースに出ると、大きなチャレンジ、小さなチャレンジと毎ホール、毎打と自分を試されているような気にもなってきます。

 

雑誌やいろいろな方からビジネスツールとしてのゴルフの話を見たり聞いたりした事はありました。

今回、ゴルフを本格的に始めてみてやはりゴルフはビジネスに通じるものがあり、ビジネスツールとしての役割があるのだと実感しました。

 

何をいまさら言っているのだ(笑)と思われる諸先輩方も多いとは思いますが、やはり人間は自分でやってみない事には実感できない生き物なのです。

 

 

 

 

ボールを思う通りにコントロールするために試行錯誤が必要で、突き詰めていく様はまさしくビジネス通じるものがあると思いますし、若さやパワーだけですべてが決まるのではなく、経験や道具の選び方や使い方によってスコアアップ出来るのもビジネスに通じていると感じます。

 

300m気持ちよく飛ばせた1打もカップまで10cmを外した1打も同じ1打であるのに心に与える影響の落差がとても理不尽なスポーツであり、営業のお電話をして罵声を浴びた一本と、興味を持って頂きアポイントが取れた際の一本の電話には大きな差があると同時に心に与える影響も大きく同じ要素があると思います。

そこからの工夫やメンタルのリカバリーと自分で乗り越えていかなくてはならないのも通じるものがあると感じます。

 

 

 

 

「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という」

 

上記はアインシュタインの言葉です。

惰性で毎日同じことを繰り返してスコアアップや仕事での成果を望むのは狂気だそうです。

繰り返しや反復はもちろん必要ですが、仕事や練習を常に考えながら行うことが重要なのだと気づくことが出来ました。

 

いつか弊社でお客様とご一緒できるゴルフコンペを開催することを目標に、社内にゴルフブームを起こそうと画策しております。

そのコンペで優勝できるようにこれからも自分に厳しく日々励んでまいります。

 

 

 

コラム執筆者の紹介

中村 裕介アセットマネジメント事業部 課長

昨年、40歳目前で一回り年下の嫁をもらい乗りに乗っている営業マンです。
よろしくお願い致します。

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