不動産のイメージと実際の違いとは?

不動産のイメージと実際の違いとは?

SEPTEMBER.23.2019

ご覧頂きありがとうございます。

アセットマネジメント事業部の北嶋でございます。

 

私たちは不動産という商品を扱っていますが、不動産はいわゆるお金持ちの人、資金に余裕がある人がやるものだというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

ですが、実はイメージと違う事や以前に比べて取り組むハードルが下がっていたりします。

 

そこで、今回のコラムでは実際に不動産投資をやっている人はどういう人たちなのか、という事を少しお話させていただきます。

 

そもそも不動産投資とは?

 

 

 

不動産投資は賃貸物件を購入し、それを第三者に貸し出すことで、毎月家賃収入を得るというものです。

 

不動産投資は、安い価格帯の1Rマンションでも500万円以上、築の浅い物になれば1000万以上の資金が必要になります。

ですが、この金額を全て自己資金でまかなうというのは、負担が大きくなってしまうためほとんどの方がローンを組んでご購入されます。

 

1000万円以上のローンと聞くと、これから不動産投資を取り組む人にとってはそもそも組めるのか心配になる方もいらっしゃるかと思います。

 

ですが実は、ローンを組む上でレバレッジ効果と言うものがあります。

 

これはテコの原理という意味なのですが、小さな力で大きな物を動かす、つまり小額の資金で大きな資産を築けるというものです。

そして、それを最大限に活用する事で自己資金を極力使う事なく、不動産でのメリットを出していく上で重要な点になります。

 

また、給与所得の安定した方が融資を受けやすいため会社員の方や公務員の方などで始める方が増えています。

 

不動産投資をやっている人はどんな人が多いの?

 

 

 

不動産投資をやっている人の85%は男性です。

年齢は30代~40代が66%、そして約62%の方が会社員・公務員です。年収は500万円から1000万円未満の方が半数近くになっています。

 

取り組む背景として、不動産投資は生命保険と同等の保険効果があり、ローンを完済する事で不労所得が得られるという所にメリットを感じる方が多いようです。

また、年齢を重ねるにつれ年収が上がってきたものの終身雇用がないため、継続的に稼げるのか不安、定年後に年金だけではまかなえない、という事で備えを作る意図が強いようです。

 

 

不動産はリスクが低いはウ

 

ここまでご覧頂いて「面白そうだから始めて見ようかな」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただ、初めての事には不安がつきものだと思います。

よく不動産はローリスクだと言いますが、確かに株やFXに比べればリスクは低いかもしれません。

ですが、実は同じ物件を買ったとしても運用次第で上手くいくのかいかないのか、わかれてしまいます。

 

「投資はしてみたいけど不動産のプロじゃないし、どの物件自分に合うのか分からない。」

「買ったはいいけど、どうやって運用すれば良いんだろう。」

 

そういった方はぜひ、ご相談くださいませ。

 

むしろお客様の多くは、もともと物件を持っていたけど、一向に良くならないから相談したいと言う方が多いためお力になれるかと思います。

 

 

 

また、現在は以前に比べ金利が低くなったり、融資が組みやすくなっていたりと、取り組みやすい環境になっているため、この機会に今後の資産構築を考えてみてはいかがでしょうか?

 

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