不動産投資 with コロナ

不動産投資 with コロナ

NOVEMBER.16.2020

はじめまして、9月に入社し、今回はじめてコラムを担当さていただきます。石山と申します。



さて、突然ですが、みなさまは、
『 不動産投資 』と聞いてどのようなイメージがありますか?

例えば
・節税
・老後の私的年金の確保
・生命保険の代用
・空室
・多額の維持費用
など…


世間の『不動産投資』についてどのようなイメージがあるのか、調べてみました。

 

 

【回答数】
儲かりそう:5
リスクが高そう:43
難しそう:18
自分には縁がないもの:29
その他:5


最も多かったイメージは、不動産投資は「リスクが高そう」というものでした。


一般的に、不動産投資は
「ミドルリスク・ミドルリターン」と言われていますので、
実際に投資をしていない人からすると、不動産投資はリスクが高いというイメージが先行するようですね。

また、コロナ禍とあり、将来の収入不安や年金への不安などもあり、
不動産投資が一般のサラリーマン層にも浸透してきているのも事実ですが、

「本業以外の収入源があるのは確かに安心。でも、投資ってなんだか難しそうで手が出せない……」
といった考えの方がおられるのも事実です。

しかし「難しそう」という理由だけで敬遠するのは非常にもったいない話です!

 

 

不動産の魅力とは

①節税
 
所得税や住民税に対しても、節税効果が期待できます。
建物部分の減価償却費の他、不動産取得税や、登記費用と言った多くの経費がかかるため、経費の合計は家賃収入を上回ります。
そのため、課税所得が減額され納税額も応じて減っていくので、節税に繋がります。
②生命保険の代用
不動産は生命保険代わりにすることもできます。
住宅ローンを利用して不動産を購入すると、オーナー様は団体信用生命保険に加入します。
不動産の所有者が死亡した場合や、高度障害に見舞われたときに下りる保険で、その後のローン返済の一切が免除されるものです。
不動産を遺産として残すことには大きなメリットがあると言えます

また、コロナ禍であるにも関わらず日本の不動産投資市場は落ちることなく、安定した水準を保っているため、
将来の為に備える一つとしてとても注目されています。

資産価値を半分近く失う恐れのある株価や為替とは対照的に、
賃貸物件は、家賃が安定しています。

特に、東京都心の賃貸相場は、金融危機発生時にも急落することなく、一定の水準を保っています将来の為に備える一つとしてとても注目されています。

不況時でも、住む家への需要は減らず、空室率は大幅に上昇することもなく、家賃も下がりにくいことから、
リーマンショックやコロナ禍のような不況下においても、安定した収入が見込めるため、
東京のワンルームマンションは特に注目されているのです。

 

弊社はお客様に合わせた物件の提案はもちろん、運用サポートから一生涯お力添えをさせていただきますので、不動産投資をご検討の際は、ぜひご相談ください。

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