僕の大好きなもの

僕の大好きなもの

JANUARY.11.2022

皆様、あけましておめでとうございます。
2022年が始まりましたね、今年はコロナも落ち着き見せているのか初詣に訪れる人で溢れていました。

さて今回、ブログを担当させて頂きます、コンサルティング事業部の谷川と申します。
皆さん“好きな食べ物は何ですか?”と聞かれてスグ答えることができますか? 僕は出来ます。
条件反射的スピードで即答です。

僕の大好きな食べ物、それは“パスタ”です! どれくらい好きかというとイタリアに食べに行くらい好きです。
好きなものを追求していくのが大好きですから。

一般的には
イタリア旅行に行こう→観光してランチはパスタでも食べよう

僕は違います
パスタが食べたい→本場のパスタを食べにイタリアに行こう

目的が逆です。笑

いざ本場のパスタを食べると感動しましたね。
今でもあの瞬間は色濃く鮮明に思い出すことが出来ます。

(写真はあれですが・・・このパスタが食べたくてイタリアに行きました!感動するくらい美味しかった思い出の1枚です)

本場で食べているという実感、環境要因もあるかもしれませんが、それは今まで食べてきた日本のパスタのどのパスタよりも美味しかった。
言葉で表すと、本当の意味で“パスタを食べている”という感覚です。

日 本:ソースがメイン、パスタはサブ

イタリア:パスタがメイン、ソースはサブ

日本のパスタはソースをパスタで食べると言いましょうか、出汁文化の国なので、ソースがメインの仕上げになっています。
イタリアはパスタがメインでソースはパスタを際立たせる脇役のポジションです。 何が決定的に違うかというと“パスタそのもの”がとても美味しいんですね。

その理由は水質にあります。

日本の水質は軟水でイタリアは硬水になります、硬水に含まれるミネラルがパスタを茹でる過程でパスタに浸透していき、パスタそのものに旨味を含ませているんです。
これはパスタの硬さにも影響を及ぼしています。 (日本は塩で代用していますが、やはり硬水とまではいきません)

軟水は硬水と比べるとミネラルが少ないので、どうしてもパスタの主張が弱くなってしまう、だからソースで補おうとした結果、今の日本のパスタの形になってしまったという背景があります。

ちなみに、紅茶も硬水で淹れるほうが味わいに奥行きが出るので美味しくなりますよ!

美食の街と言われるだけあって、ローマは至る所で美味しい香りが漂い、どこでもお祭りのような賑やかさを感じるいい街でしたよ!

コロナが落ち着いたらまた行きたいですね!

話は仕事の話になってしまいますが、僕は不動産を通してお客様の人生を少しでも豊かにしたい。

僕は人の役に立てることが大好きです。
不動産や株などの資産運用も大好きです。(パスタも大好きです)
自分の人生を豊かなものにしてくれる手段の一つですから、だから好きな不動産を追求して、人の役にたつ。

こんなにやりがいのある仕事はありません。

この記事を読んで少しでも僕のことを知って頂けると嬉しいです。
お客様の人生をより良いものするパートナーとして選んで頂けると幸いです。
まだ見ぬ貴方様にお会いできることを心待ちにしております。

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