営業職のやりがいと難しさ

営業職のやりがいと難しさ

APRIL.14.2022

皆さんお久しぶりです。
9ヶ月ぶりにコラムを担当する國嶋です!

私がこの会社に入社してから1年半程経過しました。
経験ゼロから営業職にチャレンジしてこの1年半で感じた事を書いていきますので、ぜひ最後までお付き合い下さい。

元々バーテンダーをしていた私が営業職になって1番苦戦したのは、接客と営業の違いでした。
人と話す仕事だし、一緒だろうと思っていた私ですが、いざお客様と会話をしていくと全くの別物だなと感じました。

接客の時は、お客様の話を広げていくなど、お客様中心に話す事が多く、自然と会話が受け身になっていきます。

それに対して営業は、自分のペースで会話をしたり、提案を自ら考えて会話していくことの方が多くそこに苦戦しました。
勿論、お客様の話を聞くことも大事になります。
しかし、営業マンが説明の際に、受け身の会話では商品の魅力が伝わり難いのも確かです。

初めの頃はどうしてもお客様との会話を受け身で話すことが多くなってしまっていて、中々話が前に進まない事が多く、自分は営業職に向いていないと何回も思いました。
上司から怒られて、何回も悔し涙を流した事もありました。

その中でも諦めずに続けて本当に良かったと今は思います。
諦めずに続けた結果、少しずつ成長する事ができ、成績も少しずつ上がって来ました!

営業職は壁にぶつかる事が非常に多く、心が折れてしまう人も沢山いると思います。
私自身も多くの壁にぶつかり、何度も辞める事を考えていました。
そんな時は、冷静になり第三者からの視点で考えることで、今の自分の立ち位置や今やるべきことを見つめなおすことで、何から始めるべきなのか、どういう順番で課題を解決すべきなのかを、文字に起こしていきました。
私は不器用な為、一度に多くのことが出来ないタイプなので、どれだけ簡単に物事を解決に導けるかを考えて試した結果、これが自分に一番合っている方法だなと感じております。
人それぞれ、方法はあると思いますが、自分に合った解決策を探すことで、壁にぶつかった時に乗り越えやすくなるのではないかと思います。

営業職のいいところとして、基本的に自分の頑張り次第で、給料も変わってくる為、努力の成果が目に見える形で返ってくるのが営業職の魅力の一つだと思いますし、私自身も営業職をやっていて良かったなと思う瞬間です。

辛いからと言って逃げだす事は簡単ですが、すぐに逃げ出さずに我慢して続けて見てください!
何かを続けて行くことで見えてくるものは、必ずあると私は思います。

私も逃げずにこの1年半過ごしてきて、多くの経験をして成長する事が出来ました。
バーテンダーのままでは得られない経験を出来ているなと感じていますが、これは1年半続けて来た結果だと思います。
1年半でもここまで色々な事を感じられるので有れば5年、10年と続けた時にどんな経験や、成長が出来るのか想像出来ません。

そんな素晴らしい経験をする事が出来るのが営業職だと思っていますので、皆さんも興味があったら是非、営業職にチャレンジしてみてください!

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