感動を与える者・与えられる者

感動を与える者・与えられる者

AUGUST.26.2021

こんにちは!
今回のコラム担当は、コンサルティング事業部の数原です。

今年は無観客開催とはなりましたが、東京オリンピック・パラリンピックが開催となりましたね!
先日まで行われていたオリンピックにおいて、数多く心を打たれるシーンを私もTVで拝見しました。

オリンピックという、4年に1度の舞台、失敗すればそこで敗退。
その舞台に立つまでの長い道のりは、我々一般人では到底計り知れないものですよね。
それまでの長い長い努力の先に待つものは、アスリート人生において、勝利か敗北の2つだけではないのでしょうけれども、
やはり結果として勝負の世界は、勝利か敗北の2つに分かつもので、残酷ながらも、潔く美しい世界と感じました。
どの競技であっても、ひた向きに競技に打ち込む姿は素敵で、感動を与えられました。

私はアスリートのような極端な世界には生きておらず、営業職という、正解はなく、終わりのない未知の世界に足を踏み入れました。
ただ不動産を紹介する職業と思っていた当初の自分を懐かしく思います。

不動産を通じてお客様の人生を知り、寄り添ってサポートをするということは、決して簡単なことではありません。なぜならば、ヒトの人生において、大事なものは皆それぞれ異なりますし、ご要望も十人十色だからです。
その方に合わせたプランニングを立て、喜んでいただけるように動いていくことは、なかなかに至難の業です。
言葉足らずや、説明が不明瞭で伝わらないことで、ときに厳しい言葉を言われてしまうなんてことも日々あります。
そこで私がいつもすることは、話の原点に立ち返り、きちんとコミュニケーションを取ること。
最終的に、人間関係において一番大事なことを行うに落ち着きます。


私はアスリートの方々のように、見る者を魅了して感動を与えることは出来ません。
しかし、不動産を通じてその方の人生を変化させ、結果的に感動を与えることは出来ると信じております。

投資話にはリスクが大きいと思っているそこのあなた。
当社にはリスク回避する運用の仕組みがあります。
確かに、人それぞれメリットの出方には差があります。
ヒトの数だけ人生があることと同義です。
不動産投資は奥が深く、当社の運用方法を知らない方は多いですが、より素敵な人生を歩んでいただく為に、一歩を踏み出すお手伝いを、私にさせてください。
少し大袈裟かもしれませんが、未知の世界の扉を開けましょう!

最後のご挨拶となりますが、ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
今後も、私に出来ることは全力で、皆様のお力になれるよう邁進してまいります。

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