時代は令和へ…

時代は令和へ…

APRIL.19.2019

みなさん、こんにちは!
昭和生まれの川﨑です。

 

2019年4月1日、同年5月1日から施行されます新元号『令和』の発表がありました。
時というのは止まることなく動き続け、常に進化しています。
最近は平成の時代を振り返る特別番組などもあり、「あれも平成だったんだ、これも平成だったんだ」と改めて感心をいたしました。

 

 

大きな進化を挙げますと、やはり携帯電話やインターネットの普及でしょうか。
今では当たり前のように携帯電話を利用されているかと思います。

 

平成元年、日本での携帯電話の普及率はわずか0.4%程度だったそうです。
それも、固定機のような大きさで『携帯』と呼んでいいのか分からないものでした。
デザインも進化し小型軽量化され、平成30年になると普及率は134%となり、1人1台ではなく、複数持つのも珍しくなくなりました。
実際に私も携帯2台、タブレット1台を所有しています。

 

また、その携帯やタブレットでも使用している『インターネット』。
これも民間で使えるようになったのは平成になってからで、日本初のプロバイダサービスが始まったのは1992年(平成4年)の事だそうです。
いまでは連絡ツールや思い出の記録としても当たり前に使われているSNSも、平成の時代に急速な進化を遂げましたよね!
インターネットの普及により、ビジネスも日本国内(企業→個人)だったものから世界へ向けても発信されるように変化していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも自動車は電気自動車になり、さらに電動アシストや、自動運転なんてものまであります。
医療の世界でも3Dプリンターで血管まで再現された心臓の作成に成功したとか。
生活にかかる全てのものが日々進化しているんですよね。
昔、テレビで見ていたアニメや映画の世界が、どんどん身近なものになってきています。

 

 

 

 

もちろん、我々が扱わせていただいております『不動産』も進化しています。
平成元年はバブル真只中でもあり、デザインされたお洒落な作りの低層マンションなどが主流でしたが、いまでは全面ガラス作りの高層マンションやタワーマンションも当たり前のように建設されています。

 

どんどん進化していく不動産。
それと同時に、不動産のすばらしさを感じることもありました。
いま私が勤務しているフューチャーアソシエイツ株式会社が入っているこのビル。
実は1967年(昭和42年)に建てられたものなんです。
外観を見ても50年以上経っているとは思えないです。
来社いただいた方はご実感頂けると思いますが、建物内も非常に綺麗で古さは全く感じません。
実際に弊社以外にも飲食店や事務所、体操教室やスパなどにも利用されていて、今でも現役バリバリの建物です。

 

 

平成から令和へ。
時と共に我々も進化を続け、不動産の専門家として精進して参ります。
これからもお客様のコンサルタント役として、サポート役として一緒に時を歩ませていただければ幸いです。

 

令和という新時代を共に楽しみましょう!

 

コラム執筆者の紹介

川﨑 昌彦アセットマネジメント事業部 係長

幼少の頃より野球が大好きで、オジサンになるまでボールを拾っていました。
未だに上達していません。

プロフィール詳細を見る

CONTACT

FA、不動産に関することなど、
下記からお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

個人情報の取り扱いについて