異文化コミュニケーション

異文化コミュニケーション

DECEMBER.01.2021

はじめまして、私は中国から参りました新入社員choです。海外で働く中国人の一員として今回異文化コミュニケーションの話をさせていただきます。異文化コミュニケーションとは性別・年齢・職業・出身地・社会的地位など自分とは異なる価値観や環境の相手とのコミュニケーションを意味します。このようなコミュニケーションを体験したいと思っているのが、私が海外で働く理由の一つです。

海外での仕事の初体験はほんとに新鮮味があり、とても楽しめます。違う国の価値観や考え方によって同僚とのコミュニケーションがとても面白いです。しかし、同じことを言う場合でも、誤解しやすい可能性もあります。英語圏や中国語圏の人はストレートに、日本人は遠回しに伝えるスタイルが一般的です。どちらが良い、悪いではなく、そういう文化の違いがわかっていれば、コミュニケーションにおいて工夫ができます。日本語、中国語、英語は言語として似ているところが多いです。日本語と中国語は共に漢字を使っています、また、現代中国語の文法は英語と似ていますので、英語を学んでいる日本人学生にとっては中国語を習得しやすいでしょう。これから、同僚と国際的な職場作りを頑張って行きたいです。
 異文化の話を取り上げると、異国のお部屋を想像しやすいと思います。マンションの周りに緑に囲まれて自然環境がとても良い感じで、特に今の不動産関係の仕事で日本のお部屋は魅力的だと感じます。なんで魅力的かというと空間設計、人間性ある設計があってすみやすいし、海外と違って、日本のバスルームはお風呂とトイレがしっかりと分かれているので、使いやすくてほんとに居心地がいいと実感しています。
深く考えると、異国の投資用不動産はいかがでしょうか。近年、日本における外国人労働者の増加によって日本での投資用住宅購入も増えてきて、その中で地域別にみると中国語圏や韓国といったアジア諸国からの投資が非常に多く、特に中国人の個人投資家は今後も増加していくと思います。なぜ日本の住宅への投資を決断するか、やっぱり、いろいろな経済的なメリットがありますよね。賃貸住宅の利回りがいい、日本の住宅価額は中国や欧米より安い、日本で民宿業をやれば儲かりそうだ、日本の住宅市場は安定している、中国からの交通の便が良く購入した物件の管理がしやすい、日本の住宅は所有権を取得できる、日本は住宅ローンの金利が低いという原因です。
 これからぜひ異文化のコミュニケーションを楽しんでしつつ、フューチャーアソシエイツ株式会社のchoと一緒に投資用不動産の世界に入りましょう。

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