読めば必勝!中古マンションこそが新型コロナ対策

読めば必勝!中古マンションこそが新型コロナ対策

DECEMBER.10.2020

「新型コロナウイルスがまだまだ続く中で、投資用マンションの購入は不安で前向きになれない,,,。」


新型コロナウイルスによる被害でお金に関して不安を感じている方が多いのではないでしょうか。
そこで重要になってくるのがマンション投資です。

 

マンション投資と聞くとなんだか難しそうな印象を受けますが、実際のマンション投資は手間もかからず運用次第であんていした資産形成をおこなうことができます。
マンションには2種類ありそれぞれメリット・デメリットがあります。

 

  • 新築マンション
  • 中古マンション

 

取り組み方でも新築を取り組むべき、もしくは中古を取り組むべきという、築年数による観点での運用方法に違いがありますが、

上記2つの中でおすすめなのは中古マンションです。
マンション投資初心者がはじめやすく、着実に未来の収入をみこめるからです。


今回は2種類のマンションのメリット・デメリットや、中古マンションをおすすめする3つの理由を徹底解説します。

1:2種類のマンションのメリット・デメリット

 

 

 

この章ではマンション投資を新築マンションと中古マンションでそれぞれ取り組んだ際のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

1-1:新築マンションのメリット・デメリット

まずは新築マンションのメリット・デメリットをご紹介します。

 

メリット1:入居者の倍率が高い

 

新築マンションは新しくできたマンションなので、最新設備が搭載されており、外装内装ともにきれいなので入居したい方が殺到します。
もちろん人気のロケーションになればなるほど、入居者の倍率は高くなります。
入居倍率が高くなる理由としては、同じ家賃を払うなら中古よりも、新しい新築に住みたいという人間の心が必然的に新築の入居倍率をあげます。

マンション投資をおこなうなかで、空室のリスクは常に対策しなければいけないので、入居率が高いことは安定した収入につながります。

 

メリット2:節税効果

 

投資用マンションを購入すれば、購入費用は減価償却することができます。
減価償却とは、購入費用を定められた期間で、均等に経費として計上できる税制上のシステムになります。

確定申告時に不動産の経費で赤字を作れていたら税率を下げることができるので節税につながっていきます。
償却期間が長い新築マンションは、中古マンションよりも減価償却を必要経費として計上することが可能です。

メリット3:売却の出口が作りやすい(キャピタルゲイン)

 

購入したマンションをいい値段で売れるときに売って、売却益をだすマンション投資も戦略の1つです。

これをキャピタルゲインといいます。

新築マンションは所有し続けると、価値は下落していきますが、使用状況や所有期間がたちすぎていなければ、中古マンションに比べて売却益を出しやすいです。

 

 

デメリット1:マンション価格が高い

 

中古マンションに比べると、新築マンションの価格は高いです。

コストがかかる新築マンションを投資初心者があつかうには少しリスクがあります。

 

デメリット2:物件価値と家賃の下落が大きい

 

新築マンションは購入価格に比べて、価値の下落が早いです。

また家賃が急に下がるケースもざらなので、新築マンションを投資用として持つのであればリスク対策は必須です。

必ず新築マンションを購入する場合は、出口戦略を見すえて投資をはじめるようにしましょう。

 

 

1-2:中古マンションのメリット・デメリット

お次は中古マンションのメリット・デメリットをご紹介いたします。

 

メリット1:価格が新築と比べて安い

 

中古マンションは、新築マンションに比べて価格が圧倒的に安いです。

不動産の場合は建物が古くなるにつれ物件価格が低くなる傾向があります。

 

 

メリット2:すでに入居者がついているケースがある

 

中古マンションで不動産投資を行う際は、購入時にすでに入居者がついているケースがあります。

その場合、購入してすぐに家賃収入をえることができ、安定した不動産運用が可能です。

 

 

メリット3:資産価値が安定している

 

中古マンションはその名の通り、建物ができてから時間がたっているマンションのことです。

建物の価値はほとんど評価が低くなり、土地の評価で資産価値が安定するのです。

悪い意味に聞こえるかもしれないですが、実はマンション投資をおこなううえで大きなメリットが資産価値の安定です。

特に築20年を過ぎると資産価値の下落が緩やかになります。

 

 

デメリット1:物件購入時にリフォームが必要な場合がある

 

どんなにきれいなマンションも必ず時がたつと共に朽ちていきます。

このような場合、設備交換やリフォームを行う必要があり、マンション自体を安く購入できても出費があります。

 

デメリット2:新築に比べて入居者が集まらない場合がある。

 

どんなに立地がよく、交通の便に優れていても、中古というだけでマンションの入居者がつかない場合があります。

実際に新築マンションと中古マンションの家賃が同じであれば、新築のほうに住みたい方が多いのは事実です。

 

 

 

 

2:投資をするなら都内中古マンションにするべき2つの理由

 

 

1章で新築マンションと中古マンションのメリット・デメリットをご紹介してきました。

前述したように投資でもつなら都内の中古マンションをおすすめする理由が2つあります。

 

理由1:中古マンションは利回りがいい

中古マンションは、新築マンションに比べて利回りが非常にいいです。

 

中古マンションは 新築マンション
3~7% 2~5%

 

上記の表は中古マンションと新築マンションの平均利回値なのですが、一目瞭然で中古マンションの方が高いのがわかります。

また中古マンションは物件によって利回り10%を超えるのもあるので、投資にはもってこいといえます。

 

理由2:都内の入居倍率は驚異の150

 

中古マンションならどこでもいいというわけではなく、やはり都内の中古マンションを購入する方が安定した家賃収入を得やすいです。

都内の入居倍率は驚異の150%越えで必ずというわけではありませんが、ほぼ入居者がつくので投資として成功しやすいです。

 

3:成功するマンション投資を行いたいなら!

 

弊社では都内の投資用マンションをメインに扱っています。

勝てる不動産投資のノウハウをくまなく伝授いたしますのでご期待ください。

お困りのことがあれば、是非お気軽にご相談ください。

 

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